所沢市民フェスティバル 社労士制度を市民にアピールしました!

10月29日(土)、30日(日)の両日、所沢航空記念公園にて所沢市民フェスティバルが行われ、当支部では社会保険労務士制度推進月間の一環として「労働・年金何でも相談コーナー」を設けました。

お揃いのブルーの法被(埼玉会製作)を身にまとい、お祭り気分の中で楽しみながら、市民に向けて社会保険労務士制度のPR活動を行いました。

2日目には藤本正人所沢市長も当支部「労働・年金何でも相談コーナー」に立ち寄ってくださいました。

法被の背にはしゃろたまのイラストが描かれています。

昨年はしゃろたまが来場して子どもたちに大人気でしたが、今年はスケジュールが合わず来場叶わず残念!...その代わりに「労働・年金クイズに答えてしゃろたまグッズをプレゼント」と題してクイズコーナーを設けました。例年の「労働・年金何でも相談コーナー」も並行して行い、大勢の老若男女にご来場していただきました。

2日間で延べ39名の支部会員の方々にご協力いただきました。ご多用の中ご協力くださった支部会員の皆様どうもありがとうございました。(広報委員:串崎瑞穂)

所沢市民フェスティバル「労働・年金何でも相談コーナー」に参加して

1日目の29日(土)は少し風が強く吹いておりましたが、心配していた雨も上がり青空の下 絶好のフェスティバル日和。
埼玉県社会保険労務士会所沢支部のコーナーは会場の端という事で人通りは少なかったのですが、「クイズに正解するとしゃろたまグッズプレゼント!」の企画が的中、小さなお子様連れの方に大人気。混雑時には4~5組の行列ができる程の盛況ぶりでした。
正解出来なかった方から、クイズをした事で改めて正しい知識を得る事が出来たと、感謝の言葉も頂きました。
一人3問までという企画だったので、他の問題についてご興味を持たれた方から「この問題は本が出てないの?」とご質問をいただく事も。
相談は、会場の位置の関係からか、クイズの様に行列ができる程ではありませでしたが、年金の相談から職場環境について・ちょっと愚痴を聞いてという様な内容まで。
一日を通して 社会保険労務士の存在・法の周知に繋がった事を感じました。
(広報委員:飯田美佐子)

所沢市民フェスティバル 社労士制度を市民にアピールしました!」への3件のフィードバック

  1. 小泉です。クイズの例  国民年金保険料が支払えないときは? A支払えないのでそのままにする B免除の手続きをする  そこから未納と免除の違いを説明したり、さらには「ご本人、年金もらってますか?」と話がつながったりしました。クイズの問題用紙にカレンダーからしゃろたまのイラストをもってきたアイディアも秀逸。

    自分で相談するのはまだ難しいとお考えの方も、こういったクイズの説明から、初対面の方とお話しする練習ができます。ほかの会員がどのような話し方をするのか参考にしたり、先輩の会員に直接話を聞いたりできるよい機会ですので、是非大勢の方に参加していただきたいと思います。

    2日目の午前中は、所沢の藤本市長も一緒に記念写真ですね。こちらもまたつながりが深まることを期待できそうです。

    なお、用意したグッズは2日目の2時半くらいにはきれいになくなりました。前回のように新年会で余ったグッズを差し上げることができませんので、ご容赦ください。

    来年もさらにスケールアップできるようにしましょう。
    広報委員会、業務受託委員会はじめ、皆様お疲れ様でした。

  2. 串崎広報委員長をはじめとする広報委員会のみなさま
    参加された会員のみなさま、おつかれさまでした。

    今年の企画はとってもよかったですね。相談も大切ですが「社労士」というのを身近に感じていただくことについて最適な企画でしたし、私達もブースによっていただいたみなさん両方がとても楽しめる内容でした!

  3. お揃いのブルーの法被を着るとグンと気分も盛り上がり、チームワークで2日間のコーナーを楽しく行うことができました!
    所沢支部は本当にいい支部だなと改めて感じました!

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