支部対抗スポーツ大会3冠達成!ソフトボール大会続報!

 

わが所沢支部は、先日行われた支部対抗ソフトボール大会て優勝し、昨年度のゴルフ大会、ボウリング大会の優勝カップを含め現在スポーツ大会の3冠すべてを保有しています!「この3つの優勝カップが揃ったところを支部会員の皆さんに是非見ていただきたい」と高村支部長から写真の提供がありました。

(高村支部長より)平成26年度ゴルフ大会、ボウリング大会、平成27年度ソフトボール大会での優勝カップが3つ並びました。向かって左からボウリング、ソフトボウル、ゴルフの順に並んでいます。
これは所沢支部会員のチームワークと努力が実った証だと思い、記録させていただきました。
先の研修会後の懇親会の席においても会員の皆様から是非、優勝カップを見たいということでした。
これらの栄誉は支部会員の皆様とよろこびを共有したいと思います。

【支部対抗ソフトボール大会続報!!】

優勝選手の皆さんの栄誉を讃えます!(選手名簿順、敬称略):大囿一平、大囿誠二、西澤郁徳、大館貴光、田中聡、谷口雅典、髙山英治、伊藤英一郎、梅田泰丞、金子達也、山本竜也、印牧政彦、松丸剛之、豊泉良一

大囿一平監督(MVP)と準決勝大逆転の立役者大囿誠二会員から思いを込めた感想が寄せられました。

(大囿一平監督より)思い返せば去年の支部対抗。一回戦で越谷支部に完膚なきまでに叩かれ、肩を落としながら弁当を食べたことが昨日のことのように思い出されます。そのとき、西澤前監督に「一平さん、次期監督お願いします。」突然の指名に驚いたのですが、西澤さんの目は真剣でしたので、冗談ではないなと思いました。でも、自分なんかにそんな大役は務まらない。「無理っすよ。(苦笑)」とその場では断らせて頂きました。そして憂さ晴らし(笑)の消化試合が終わり、本戦では川越支部が無類の強さで優勝して、支部対抗は幕を閉じました。その後、舞台は所沢の街に移り、やるき茶屋で続・憂さ晴らしの宴が始まりました。そんな中、印牧総括が「ここで次期監督を紹介します。大囿一平さんです。」「え?っ!?」と思ったのと、「やっぱり来ましたか」という思いが交錯する中、所信表明をする流れへ・・・腹を決めた私は、所沢支部の来年の目標を3位以内と決めさせて頂きました。一回戦負けのチームの目標として優勝というのはおこがましい(今年のヤクルトの真中監督は掲げたかもしれませんが)ので、現実的な目標を掲げました。

そして、今年の支部対抗を迎えました。所沢支部のメンバーは、三支部対抗で強豪川越支部を破ったときとほぼ同じ顔ぶれで、客観的に見ても粒揃い。いい戦いができるとは思いましたが、何せ勝負事です。宝のもちぐされで終わってしまう可能性もあるので、大会前に試行錯誤しながら、慎重にオーダーを考えました。初戦は昨年準優勝の浦和支部戦。緊張しないわけがありません。選手の皆さんが力を出せるかどうか、不安でいっぱいでした。しかし、そんな不安など笑っちゃうぐらい投打がかみ合っての圧勝!その後のお弁当タイムは、それは楽しいものでした。所沢支部の皆さんの笑顔、笑顔、笑顔。その光景を見ると、監督をやらせてもらってよかったなぁと思うと同時に、またこのメンバーで喜びを分かち合いたいという思いが沸々と湧いてきました。

そして、次の相手は春日部支部。昔から強いというイメージは持っていたのですが、案の定、攻守のバランスが取れたいいチームで、初回から4点を先制され終始劣勢で試合が進んでいきました。選手としても、二度凡ミスをしてチームに迷惑をかけてしまい、心が折れている状態でした。監督としても、策がない状況で勝負を諦めずに見守るしかありませんでした。迎えた最終回。5点のリードを奪われている状況でした。

正直、きついなぁと思っていたときツーアウトでしたがランナーが二人いて、去年不参加でA級戦犯と言ってもいい(子供の運動会参加の為、しょうがありませんが)大囿誠二に打順が回ってきました。その日は一回もアウトになっていないくらい調子がよく必ず結果を出してくれるだろうと思っていました。「カキーン」という轟音を残し、打球はセンター方向へ。打った瞬間ホームランという感じでした。チームは歓喜の渦!もしかして・・・という思いが少しずつですが芽生えてきました。

しかしまだ2点差があり、あとのないツーアウト。打順は絶対的エースの金子さん。所沢支部の救世主と言っても過言ではない彼ならきっと・・・。思いが通じ、クリーンヒットで出塁。続いて、ファーストの守備が板についてきたヤングパワー全開の梅田さん(梅ちゃん)。なんとか繋いでくれ・・・またまた思いが通じ、ヒットで出塁。次は、やってまいりました。私の打順です。選手として、チームに迷惑をかけていたその試合。なんとかしなければ・・・という思いが強烈に出て、自分でも抑えきれない集中力と闘志が涌いてきました。その気持ちがボールに通じたのか、レフト線への特大ファールを2発打った後の次の投球。「カキーン」という音とともに振り抜いた打球はセンター方向へ!行けぇ行けぇ!必死に走りながら打球を見るとセンターオーバーしていました。運動不足ですから、2塁ベースを回るまでは何とかスムーズに走れましたが、そこからは気持ちと体が噛み合わず必死の走塁でした。3塁に差しかかったときコーチャーもブルンブルン腕を回していたので、ホームに突っ込もうと決意は固まりました。タイミングもギリギリな感じでしたが、ボールが逸れたらしくホームイン!「よっしゃ!」興奮で声を張り上げてしまいました。体も興奮のあまり震えていました。最終回ツーアウト、5点差からの大逆転劇!勝負は諦めてはいけないんです。そしてこの結果は、私の力というよりも、所沢ナイン、支部長率いる応援部隊の皆さんが打たせてくれたと思っています。

そして、間髪入れずに川口支部との決勝戦。体はボロボロでしたが、あの勝利で所沢ナインの肩の力が抜けたのか、終始リードした展開で11対3の圧勝に終わり見事優勝を成し遂げました。(おまけですが、その試合ホームランを打ってMVPまで頂いてしまいました。)

監督就任1年目でこんなにいい思いができるなんて、幸せいっぱいです。今年のメンバーを見ると、来年以降もまだまだいい戦いができそうな気がします。そして、所沢支部で体力に自信があってソフトボールに興味のある方!まだまだメンバーは募集中なので、是非参加して下さい。応援部隊ももちろん募集中です。普段の生活で、こんなに感動することはないと思います!共有しましょう!!  (大囿 一平)

 

(大囿誠二会員より)先日のソフトボール大会ではお疲れ様でした。去年は子供の運動会と社労士会ソフトボール大会が重なってしまい、残念ながら参加できませんでした。去年は1回戦敗退と聞いてとても悔しかったのを覚えています。今年は三支部ソフト親睦試合から良い流れで来ていたので、もしかしたら本戦でも良いところまで行けるのでは?と密かに期待していました。資格を取ってから初めての支部対抗戦は少し緊張もありましたが、自分の役割をしっかりと考え、チームに貢献できるよう精一杯頑張ろうと意識した結果、チームも一丸となり、今回優勝を果たすことに繋がったのだと思います。追われる立場になりますが、来年も良い結果が残せるように頑張りたいと思います。(大囿誠二)

支部対抗ソフトボール大会結果はこちらpdf

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