10月8日柏原中で出前授業を行いました

10月8日(木)、狭山市立柏原中学校にて学校行事の一環である「ふれあい講演会」の時間に、1年生から3年生までを対象に体育館で出前授業を行いました。

校長先生の挨拶ののち、講師を担当した中島良太・根津由美子両会員が紹介され、社会保険労務士とはどういう仕事をしている職業なのかから始まり、①働くってどういうこと? ②社会保障の仕組み ③今、みんなに心掛けてほしいこと の3本立てで、生徒たちとの掛け合いを交えながら授業が行われました。

受け手である生徒たちも当日は試験初日で、3科目の試験と授業を1校時終えていたにも関わらず、寝ている人は見受けられず最後まで真剣に聴いていました。

約1時間の授業も大きな混乱もなく、無事に終わりを迎えることが出来ました。今すぐには役に立つことはなくとも、今後、今日の授業を聴いた生徒たちが高校・大学を卒業して社会へ出たときや就職したときに、社労士のことや「ふれあい講演会」で聴いたことを思い出すきっかけになれば、今日の授業がとても実りある社会貢献活動になるのだと感じました。中島・根津両会員におかれましては、ご多用の折にも関わらず、準備活動から講演当日まで、本当にお疲れさまでした。(出前授業委員 松丸剛之)

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