活動報告

活動報告

平成29年度 第1回支部会が開催されました

5月18日、所沢市民文化センターミューズにて平成29年度 第1回支部会がありました。

小泉支部長の挨拶に続いて、各委員会の委員長が挨拶と今後の抱負を語りました。

その後、6月8日の埼玉会通常総会、政連定期大会に向けて、提案や質問を受付し、終了しました。

引き続き県会代議員予定者は同所で、県会での役割分担等の話し合いをしました。

ところで私見(西堀)ですが最近小泉支部長がますます素敵になって来ています。お会いするのが楽しみです。

 

(広報委員長 西堀雅江)

 

関係行政機関へのあいさつ回りを行いました

5月18日(木)新年度の支部役員を代表して、小泉支部長、中村副支部長、長沢副支部長、田中副支部長、梅田総務委員長の5名で関係行政機関へのあいさつ回りを行いました。

 

午前9時に所沢合同庁舎に集合し、最初に所沢労働基準監督署へ訪問しました。ご対応いただいた井出署長との話の中で、年度更新の集合受付及び未申告事業所への電話督励業務について、監督署の方々と協力しながら今年も円滑に進めていきたい旨お伝えしました。

 

続いて所沢公共職業安定所を訪問し、渋沢所長及び小池雇用保険課長にご対応いただきました。特に電子申請のさらなる利用推進をお願いしたいということでした。

最後に写真撮影にも快く応じていただきました。

 

その後、所沢年金事務所に移動し、桐澤所長及び関谷適用課長にご対応いただきました。冒頭、6月6日の支部研修における関谷課長への講師依頼を所長宛に行いました。また所長からは、特に所沢支部との関わりの中では、お客様相談室における年金相談業務が大きいため、年金事務所の職員の方々とのこれまで以上の連携が重要になるといったお話がありました。

所長を囲んでの写真撮影の際は、「晴れてるので外で撮りましょう」と所長より提案がありましたので、入り口での撮影となりました。

 

最後に所沢公共職業安定所飯能出張所を訪問しました。認定日ということもあり、所内は非常に混んでいましたが、そのようなお忙しい時間にもかかわらずご対応いただいた田本所長と飯能出張所の昔話なども交えながら、和やかなうちにあいさつ回りは全て終了となりました。

プレビュー

(総務委員長 梅田泰丞)

平成29年度 所沢支部通常総会が開催されました。

平成29年度 所沢支部通常総会が 4月27日(水)午後3時30分から午後5時00分まで「ベルヴィ・ザ・グラン」にて開催されました。

所沢支部通常総会は根津総務委員長の司会により始まり、まず、急逝された堀内智彦会員、櫻井健市会員に全員で黙とうを捧げました。

次に田中副支部長が開会を宣言しました。

出席者数は 構成員208名中158名(委任状109名含む)が出席し、議長団に加島正信会員、寺田弘美会員が選任され、議事録署名人には関口修武会員、飯田美佐子会員が選任されました。

直ちに議案の審議に入り(審議内容につきましては議案書を参照下さい。)、第1号議案から第4号議案は異議なく承認されました。第5号議案の支部規則改正案、第6号議案の平成29・30年度埼玉県社会保険労務士会所沢支部役員候補者案、および第7号議案の平成29年度埼玉会総会・政連定期大会代議員案についても承認され、全ての議案に対するに対する審議は終了し、榎戸副支部長のあいさつの後、所沢支部通常総会は閉会となりました。

その後、会場を「ルシア・スイート」に移動し「懇親会」が午後5時30分から午後8時00分まで開催されました。

先の通常総会で支部長に就任しました小泉新支部長によるあいさつに続き、藤本所沢市長をはじめ、ご来賓の方々よりごあいさつをいただいた後、高村前支部長の乾杯により、懇親会がスタートしました。

 

その後は和やかに歓談が進み、最後は志村顧問によるあいさつと三本締めで懇親会は終了しました。

 

3月支部会、社労士実務スキルアップ研修(本年度最終回)が開催されました

3月16日(木)所沢市中央公民館にて3月支部会と本年度最終回の社労士実務スキルアップ研修が開催されました。

●支部会

2月16日開催の理事会及び3月10日開催の拡大理事会で審議された内容について以下の報告がありました。

・今年度事業報告・決算案、次年度の事業計画・予算案

・支部規則改定(支部規則改定(別表2支部組織)、支部備品管理内規改定)

・勤務等会員への対応について ほか

●ミニ情報コーナー「あっせんについて」鈴木典子会員

ミニ情報コーナーでは、鈴木典子会員より「あっせんについて~個別労働紛争解決システムの概要」の講義がありました。

近年職場での労使トラブルが多くなっていますが、この解決のために利用できる制度の概要や手続きの流れを丁寧にお話しいただきました。

あっせん手続きの申請から解決までの手順について実際の申請書を用いて詳しくお話しいただき、今後利用する際には大変参考になる講義でした。

 

●社労士実務スキルアップ研修(最終回)「労務管理に関する手続き」

所沢支部歴21年の中村亨先生よりご講義いただきました。

マニアックな内容とおっしゃっていた通り、実務経験豊富な中村先生だからこそのとても深く役に立つ情報満載の講義でした。

①まずは労務管理に関わるうえで心がけていること

・顧客の労務管理感をまず尊重し、我を張らない。

・先入観を持たず、問題の本質をとらえる。

・効果的な通知書等とにかく記録に残す。

など、社会保険労務士としての心構えと、顧客に対して愛情をもって接している姿勢に大変共感しました。

また、中小企業の労務管理の特徴としての主観もお話しくださいました。

・社長の意向や慣行が就業規則等より優先することが多い。

・制度自体が不完全であったり、未整備であることも多い。

我々社会保険労務士はこういった特徴をふまえた上で中小企業である顧問先様との会話から様々な事情を深く読み取り良い労働環境を作るお手伝いをする責任があると思います。

②採用から退職までにおいてよくある事例と労務管理上の手続きのポイント

まず労務管理のかなめである就業規則の有効性、そして落とし穴、必要な周知の仕方など、必要な情報をピンポイントにまとめてご講義頂きました。

私がなかでも、労働慣行の法的効力が認められるために必要なこと、そして、労働慣行が就業規則と競合した場合の優先順位などはとても勉強になりました。

事例や法律を随所に盛り込むことにより法的根拠もしっかり理解できました。

そのほか、採用から解雇、懲戒と16項目で気を付けるべきこと、労働紛争を予防するために出来る最善の方法を余すところなくお話ししてくださいました。

今回で研修委員会渾身の「スキルアップ研修最終回」にふさわしい、素晴らしいお話しでした。

このような中身の詰まった素晴らしい講義を聞くことが出来るのは所沢支部をおいてないのではと実感しています。

中村先生、本当に貴重なお話しをありがとうございました。

この企画の実施にあたり、盛りだくさんの内容や資料等でご協力いただきました講師の会員の皆様、支えていただいた支部役員の皆様、研修委員会の仲間のみなさまに感謝を申し上げます。

そして何よりも感謝しなければならないのは、お忙しい中ご参加いただいた支部会員の皆様です。

みなさま、本当にありがとうございました。

(研修委員 綱川めぐみ)

2月研修(出産・育児の保険給付とSRPⅡ)を行いました。

2月研修は小林由利講師による「第6回スキルアップ研修~出産・育児に関する保険給付~」と秋田純子講師による「SRPⅡ認証制度について」の二つの内容で行われました。

【第6回スキルアップ研修】

2月23日(木)所沢中央公民館において、「出産・育児に関する保険給付」をテーマにスキルアップ研修が開催されました。今回は当支部の小林由利先生を講師に、和気あいあいとした中にも、まさに実務にお役立ち情報満載の、非常に密度の濃い研修会となりました。

私もそうなのですが、従業員の方が妊娠しましたが、何を準備したらよいですか?と顧問先から言われると、なぜか少し焦ってしまいます。それは、妊娠から出産・育児に至るまでの諸手続きは得喪に比べて頻度が低くなるにもかかわらず、法律で言えば労働基準法・雇用保険法・健康保険法・厚生年金保険法・育児介護休業法・・・など幾多の法律が関連し、また、手続きにおいては職安、けんぽ協会、年金事務所、と少なくとも3か所での手続きが必要となり、その書類も多岐にわたるからです。そうした、なんとなくごちゃごちゃして難しそうだな、という諸手続き関係ですが、今回は、時系列的に①妊娠期から出産期まで、②育児休業期間中、と大きく2つに分けて、必要な手続きについて1つ1つ解説していただくことで、頭の中でやるべきことがすっきりと整理できました。

また私自身、頻度が少なかったこともあり、今までは妊娠した旨の連絡を受けると、その方向けに個別に必要書類や手続きの内容を文書で作ってお渡ししていたり、休業期間などはカレンダー見ながら電卓たたいて計算したりと、その場その場での対応だったのですが、休業スケジュールの早見表や、妊娠から復職までの業務フロー図など、業務効率化につながるツールもいくつがご案内いただき、大変有益なものでした。

レアケースなどの情報交換や書類作成のワークや出席者へのQ&Aなど、参加型の研修でしたので、退屈せず、あっという間の2時間でした。小林先生、ありがとうございました!

【SRPⅡ認証制度について】

後半は、埼玉会においてマイナンバー対策委員会の委員長をされています、当支部の秋田純子先生を講師に、SRPⅡ認証制度の概略と、その取得に向けた申請方法について、分かり易く、丁寧に教えていただきました。

SRPⅡ認証制度というのは、従来からの社会保険労務士の個人情報保護の認証制度であるSRP認証制度をマイナンバー制度に対応した形で刷新されたものです。マイナンバーの取り扱いを含め、私たち社労士もより一層の厳格な安全管理の必要性が求められます。そこで、顧問先様からより安心していただけるよう、このSRPⅡの取得は大変重要な意味を持ちます。

今回の研修では、申請方法について実際に秋田先生が、連合会のホームページを使って申請書類の作成を一から行いながら説明していただきましたので、こうやれば申請書類ができるんだ、というところまで具体的に見えました。受講者の中には、これなら私もやってみようと思われた会員の方も多かったのではないでしょうか。かくいう私自身も、SRPⅡ認証は取得しないと、とは思っていたのですが、なぜ必要なのかということと、申請手続きがものすごく手間がかかりそう、費用がすごくかかりそう、という、何も根拠のない漠然としたイメージから二の足を踏んでいましたが、今回この研修を受講させていただき、秋田先生の分かり易い説明で、私の持っていた疑問や不安は全部解消されました。秋田先生、どうもありがとうございました!

~お詫び~

今回の研修ですが、諸事情につき受講風景の写真が用意できませんでした。秋田先生、小林先生の両講師をはじめ、研修にご参加の会員の皆様ほか支部会員の皆様にはここでお詫び申し上げます。

報告:研修委員会 梅田泰丞

支部対抗ボウリング大会で準優勝しました

支部対抗ボウリング大会成績表

2月18日(土)新狭山グランドボウルにて、平成28年度埼玉県社会保険労務士会支部対抗ボウリング大会が開催されました。

当日は各支部から153名の選手が参加し、新狭山グランドボウル52レーンを借切りで2ゲームずつの熱戦を繰り広げました。

団体戦は各支部上位4名のトータルスコアで競い、各支部本気モードの大接戦の中、所沢支部は昨年に続き団体戦で準優勝に輝きました!

女性の部では、わが所沢支部の久保山章子会員が念願の初優勝!!

個人戦では、3位西岡寛会員、5位金子達也会員、7位木下克己会員と所沢支部の会員が上位を占め、他の選手も日頃の練習の成果を生かして大活躍でした。

団体戦優勝は昨年に続き川口支部。所沢支部とは4人の合計で9点差という何とも惜しい差に「来年こそ!」の思いが強まります。

選手の皆さん、応援の皆さんお疲れ様でした。

   

 

 

  

 

三支部親睦ボウリング大会が開催されました

1月28日(土)志木市のカミヤボウルにて、川越・あさか・所沢の三支部親睦ボウリング大会が開催され、ゲームを楽しみながら大いに親睦を深めました。

三支部親睦ボウリング大会成績2017はこちら

団体優勝は川越支部、準優勝所沢支部、第3位あさか支部という成績でした。

個人成績でも第1位は川越支部の野口文雄会員でした。2ゲームトータル395点というハイスコア。しかも1ゲーム目は221点という奇跡のような素晴らしい成績! ご本人談も「レーンにカンナをかけてボールがその通り進む道が見えた。」と冗談めかしながらもご満悦でした。

個人2位は所沢支部の落合宏会員でした。落合会員も2ゲームトータルで379点という素晴らしいスコアでした。

女性1位は所沢支部の根津由美子会員でした。埼玉会支部対抗ボウリング大会での活躍でも皆さんの活躍を期待しています!

     

 

 

 

第5回実務スキルアップ研修を行いました

平成29年1月27日(金) 所沢市中央公民館にて「第5回 実務スキルアップ研修」を行いました。

今回は、3部構成で4時間以上の長丁場でしたが、盛りだくさんの充実した1日でした。18名の会員にご参加頂きました。

第1部「従業員の入社時・家族の増減に伴う手続き」 講師:串崎 瑞穂 会員

第2部「従業員の退職に伴う手続き」        講師:望月 正彦 会員

第3部「やってみよう電子申請」          講師:印牧 政彦 会員

第1部は、串崎先生からいつもながら丁寧で分かりやすく進めて頂きました。想定されるケースで書類作成ワークをしながらの講義でした。各保険種類に対する、適用される年齢、資格取得の契機に始まり、入社手続依頼、資格証明書交付申請、資格等取得(喪失)連絡票、適用除外承認申請から妊娠・出産・育児休業に関わる一連の手続きまで、社会保険手続きを中心に様々でした。急ぎのときの追記の仕方など参加された皆様からも経験話がたくさん出ました。特殊なケースでご経験に基づく事例もいろいろあり、大変よい情報共有ができ多くの収穫がありました。

  

第2部は、記載ポイントや注意点の多い退職時の手続きです。望月先生の大ベテランとしてのご経験に基づく、ここでしか聞けないお話しが盛りだくさんでした。各種書類の押印について、委任状の活用方法、社会保険の資格喪失届・70歳以上被用者該当・不該当届の注意点まで、気づきと学びがたくさんありました。雇用保険の離職票については、押印箇所から記載の仕方まで様々なケースがふんだんに盛り込まれ、大変熱くて親切な講義を最後まで展開して頂きました。場の雰囲気も大いに盛り上がりました。

第3部は、いよいよ締めの電子申請です。電子化推進委員長の印牧先生に、第1部と第2部で作成した入社・退職時の手続きを電子申請でどのように行うのかを、実際にパソコンを活用して進めて頂きました。現在は多くの手続きが電子申請でできるようになっています。申請の度に迷うことの多い各種添付書類をまとめて頂き、頭が整理できました。労働保険、社会保険ともに電子申請ならではのメリットがたくさんあり、既に活用されている方、これから始める方にも、活用を促進する大変よい機会になりました。

本日の研修は、社労士として普段最も手続きの多い基本業務だと思います。これから更に電子化が進むにつれて、社会保険労務士として常に学んでいく姿勢が大切だとあらためて実感しました。

素晴らしい研修をしてくださった串崎先生、望月先生、印牧先生、お忙しいなか本当にありがとうございました。お集まり頂きました参加者の皆様、どうもありがとうございました。

(研修委員 南栄一)

今年も華やかに賀詞交歓会が開催されました

所沢支部の平成29新年賀詞交歓会が1月20日(金)所沢のベルヴィ ザ・グランで 行われました。

 

10名の来賓の皆様、47名の支部会員が参加し、しゃろたまも一緒に新年を寿ぎ交流を深めるひと時となりました。

榎戸会員に対し、長年の功績により埼玉労働局長感謝状が授与されました。

アトラクションには行政書士の菅原広巳さんをお迎えし、カントリーミュージックのギター演奏と歌で大いに盛り上がりました。

当日お越しいただ来賓の皆様を囲んで

所沢労働基準監督署塩野七重署長、所沢公共職業安定所浅見均所長、所沢公共職業安定所飯能出張所所長、所沢年金事務所平賀所長、埼玉県社会保険労務士会石倉会長、政治連盟春原会長、協同組合佐野副理事長、埼玉SR経営労務センター上野会長、川越支部桑原支部長、あさか支部山﨑支部長にご参加いただきました。

会場を移しての二次会では、ご参加の来賓の皆様を手作りのキャンディーレイで歓迎しました!

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

支部ボウリング大会で親睦を深めました!

12月3日(土)所沢スターレーンにて支部ボウリング大会を行いました。支部会員23名が参加し大いに親睦を深めました。

優勝は関口修武会員、2ゲームのトータル354という素晴らしい成績でした。僅差で木下克己会員、近藤博会員、落合宏会員が続き、来年2月の埼玉会支部対抗ボウリング大会での活躍が期待されます!

試合結果、参加者の成績はこちらをご覧ください。

28-12-3%e6%94%af%e9%83%a8%e3%83%9c%e3%82%a6%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e6%88%90%e7%b8%be