活動報告

活動報告

3支部親睦ソフトボールが開催されました。

 平成29年9月9日(土)秋晴れの絶好のコンディションの中、志木市にある秋ヶ瀬総合運動公園で開催されました。結果は対あさか戦は「6-4」で勝利、対川越戦は「5-16」で敗戦となりました。試合後は「にいざ温泉」で汗を流した後、3支部合同の懇親会、大いに盛りあがりました。

試合前の昼食

 

選手の皆さん

 

追伸:大囿誠二先生、写真失敗しました。オロナミンCですみません。 ←カメラマンより

 

気温32℃  湿度45%

 

元気の源

 

≪懇親会にて≫

 各支部から3名ずつ「支部長賞」が発表されて大変盛り上がりました。なお、各賞のネーミングは女性陣が考えました。

7月20日支部会、研修会が開催されました。

<第2回 支部会>

第2回支部会では、まず冒頭の小泉支部長のあいさつの後、新入会員報告等があり、引き続き、①埼玉会通常総会・政連定期大会報告、②6月30日(金)全社連通常総会・全政連定期大会報告、③支部役員表及び埼玉会の組織についての説明等が行われました。

 

<第2回 研修会>

日時 7月20日(木) 時間 15時~17時15分

場所 所沢市民会館ミューズ 第2展示室

所沢労働基準監督署第2方面主任監督官 珍田圭則様を講師のお迎えして

・高年齢者の労務管理のポイント ~ 災害防止対策を中心に ~

・労働基準法関係 (労働時間管理・許認可等)

についてご講義をいただきました。

昨年も大変評判が良かった研修で、再度の声にお応えして実現された研修会ですが、今年は研修時間も昨年の倍の2時間お話をいただき昨年より一層充実した研修内容でした。

まず、労働時間管理では「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」より、労働時間に対する考え方、管理の仕方について分かり易く説明があり、私達社労士が顧問先事業場に対して労働時間管理についてどのように指導する必要があるかを説明いただきました。

次に労基署が行う許認可について詳細な説明がありました。

許可・不許可/認定・不認定の判断基準については、通達を参照しながらその解釈に関する考え方を示し、

実務では具体的に申請から許可書等の交付までの流れはどのようになるのかの説明がありました。

申請は、申請書の様式とどのような添付資料が必要か、調査では実地調査と申請対象者に行う聞き取りについてどのようなことを行うのかなどご自身の実体験を交えながらお話をいただきました。又全ての許認可について詳細な資料を配布いただいたこともとてもありがたく思いました。

休憩を挟みながらあっという間に時間が過ぎ 残り20分位で安全関係の研修に入りました。

就業環境(照明・騒音・快適性)の整備について、最近の災害事例から災害防止対策(転倒など)について、又死傷病報告提出について、定期健康診断結果報告書受信義務についてなど安全衛生に関する事項の説明がありました。

最後に質疑応答では更に熱の入った質問に対して、現役の監督官としてその判断を示していただき回答くださいました。

時間があればまだまだ聞きたいことが沢山ある雰囲気の中で研修会を終了しました。

研修後も多くの会員の方から「又来年もお願いしたいね」との声がありました。

珍田様ありがとうございました。

《研修委員会 鈴木》

 

日帰り研修旅行を開催しました。(平成29年6月10日)

日帰り研修旅行

今日は楽しい研修旅行です。バスの乗り口でお菓子の詰め合わせを頂いてニコニコで乗車しました。

車中で、まず川島先生の~年金相談に来られる方のために~という研修が行われました。

落ち着いた、柔らかい語り口で、とてもリラックスして研修を受けることができました。

トンネル内や防音壁が多く、車窓風景は残念でしたが、思いがけない近距離感で、横須賀に到着しました。

快晴の空の下横須賀軍港めぐりに出発しました。ロナルド・レーガンは出動中でしたが、PK活動から帰国したイージス艦や、掃海艇が多数停泊していて、次々現れるパノラマで、45分もあっという間でした。

  

いよいよお昼ご飯です。観音崎のホテルのオーシャンビューの明るいレストランで和洋中にデザートまでどっさり頂きました。

食後は記念艦三笠の見学です。映像で、概要や、歴史を学習した後、博物館になっている艦内を見て回りました。

(かなり陳腐な表現ですが)時代の求めに翻弄された三笠の運命に思いをいたしました。

 

三笠下船後はそれぞれ公園を散策したり、お土産を買ったりして帰路につきました。予定より少々遅れましたが、無事に、所沢駅に帰着しました。大人の遠足も楽しいものですね。厚生委員会の皆様ありがとうございました。

 

(西堀)

埼玉県社会保険労務士会 平成29年度通常総会、政連定期大会が開催されました。(平成29年6月8日)

埼玉社労士会平成29年度通常総会、政連定期大会(6月8日、於 ブリランテ武蔵野)に出席して(印象記)

 

名札カードを忘れ、浮かない気分で会場に着いたのが開始30分前でした。

小泉支部長からお話があり、7月支部会での報告を、政連定期大会は上野先生、通常総会は私が担当することになりました。

「補欠は暇ですよ」と聞いておりましたので、“甘かった!”と正直思いましたが、議事に集中できたことは良かったかもしれません。

会議場は、議長団席と代議員席の前半分と、それ以外の一般会員席の後ろ半分に分かれてセットされ、私は一般会員席で、高村先生の介添えでメモを取ることができました。

午前10時から政連定期大会が始まり、瀬谷会長の挨拶に続いて、石倉会長が来賓として挨拶されました。

その後の議長団3名の選出、議事、採決は、粛々と進行し(決算、予算の報告・説明は小泉財務委員長)、瀬谷会長が3期目となる役員改選が行われて、正午ごろすべての議事が終了しました。所沢支部からは、西岡先生が議長団として、終日お務めされ、次期役員には、常任幹事に小泉支部長が、幹事に田中(聡)、長沢両先生が選出されました。

午後の通常総会、平成30年法制定50周年記念事業を柱とする諸事業にむけた力強い石倉会長の挨拶に続いて、来賓、上田埼玉県知事の登壇。ホットな話題として、五輪費用負担への言及があり、興味深く拝聴しました。続いて関東甲信越労働局長、埼玉労働局長より、来賓挨拶がありました。

その後、次第にそって議長団、議事録署名人、議事運営委員、役員資格審査委員の選出、代議員78名による成立要件が確認され、議事に入りました。事業報告、決算報告の承認に続いて、事業計画案、予算案の説明と質疑の後(全7件の質問があり、所沢支部から2件、西堀代議員、正木代議員が質問)、一括採決により可決されました。

さらに、会則の一部改正の可決、石倉会長が3期目となる役員の改選が行われました。所沢支部からは、副会長:荘司先生、理事:田中(聡)、橘、長沢、串崎の4名の先生方が選任されました。

また全社連の通常総会代議員には小泉支部長が選出されました。ここで再び来賓の挨拶があり、この後の閉会挨拶となりました。

粛々と議事が進行していくなかで印象に残ったのが質疑応答でした。「県会のホムページの活用については」は、事務局から歓迎の回答を得られましたが、他は様々の問題があるようで、質疑応答には、むしろ問題の所在を浮き彫りにする効果があるように感じました。

祝賀会は、来賓のほとんどが、国会、県会議員で占められ、お開きまで、結構な数の方々が残られて談笑され、最後に荘司副会長の“三本締め新パターン”で大いに盛り上がり、盛会理に終了しました。

“働き方改革”という時代の要請に応える社労士の職責をひしひしと感じさせられた1日となりました。

(補欠代議員 今野 省造)

 

支部研修が開催されました。(平成29年6月6日)

第1部「算定基礎届事務研修」

 

講師に所沢年金事務所適用調査課、関谷課長をお招きして算定基礎届の実務研修を行いました。

正社員の一般例、パートの場合、短時間労働者の場合、17日未満の月がある場合等確認事項・重要事項満載の講義でした。

私には馴染みがない年間平均で出す場合、遡及して昇給分を出す等の特殊ケースの場合の説明も丁寧かつわかりやすかったです。

社労士にとっては毎年恒例、尚且つ一大イベントの算定基礎届です。研修内容を実務に活かして算定基礎届を乗り切りましょう。

                                                      (研修 正木)

 

 

第2部「労働保険年度更新とやってみよう電子申請」

 

第2部は所沢支部の印牧会員による、電子申請の事前準備・基礎知識から実際に電子申請により年度更新を行う研修を行いました。

印牧先生、貴重なお話をありがとうございました。

いろいろ制約のある中、実際の手続に即してご研修を頂き、大変勉強になりました。

それ程、困難な作業でないことは理解できたので是非挑戦したいと思っております。

以前から、「電子申請の導入の際は、ご協力お願いします。」と予約はしながら

実現しないまま今日に至っておりますが、『年内には? 年度内には?電子申請を!!』

を目標に努力します。

お忙しい中、お時間を割いて頂き、心より感謝いたします。

                                                (研修 久保山)

 

 

 

第1回支部会が開催されました。(平成29年5月18日)

518日、所沢市民文化センターミューズにて平成29年度第1回支部会がありました。

小泉支部長の挨拶に続いて、各委員会の委員長が挨拶と今後の抱負を語りました。

その後、68日の埼玉会通常総会、政連定期大会に向けて、提案や質問を受付し、終了しました。

引き続き県会代議員予定者は同所で、県会での役割分担等の話し合いをしました。

ところで私見(西堀)ですが最近小泉支部長がますます素敵になって来ています。お会いするのが楽しみです。

(西堀)

 

関係行政機関へのあいさつ回りを行いました

5月18日(木)新年度の支部役員を代表して、小泉支部長、中村副支部長、長沢副支部長、田中副支部長、梅田総務委員長の5名で関係行政機関へのあいさつ回りを行いました。

 

午前9時に所沢合同庁舎に集合し、最初に所沢労働基準監督署へ訪問しました。ご対応いただいた井出署長との話の中で、年度更新の集合受付及び未申告事業所への電話督励業務について、監督署の方々と協力しながら今年も円滑に進めていきたい旨お伝えしました。

 

続いて所沢公共職業安定所を訪問し、渋沢所長及び小池雇用保険課長にご対応いただきました。特に電子申請のさらなる利用推進をお願いしたいということでした。

最後に写真撮影にも快く応じていただきました。

 

その後、所沢年金事務所に移動し、桐澤所長及び関谷適用課長にご対応いただきました。冒頭、6月6日の支部研修における関谷課長への講師依頼を所長宛に行いました。また所長からは、特に所沢支部との関わりの中では、お客様相談室における年金相談業務が大きいため、年金事務所の職員の方々とのこれまで以上の連携が重要になるといったお話がありました。

所長を囲んでの写真撮影の際は、「晴れてるので外で撮りましょう」と所長より提案がありましたので、入り口での撮影となりました。

 

最後に所沢公共職業安定所飯能出張所を訪問しました。認定日ということもあり、所内は非常に混んでいましたが、そのようなお忙しい時間にもかかわらずご対応いただいた田本所長と飯能出張所の昔話なども交えながら、和やかなうちにあいさつ回りは全て終了となりました。

プレビュー

(総務委員長 梅田泰丞)

平成29年度 所沢支部通常総会が開催されました。

平成29年度 所沢支部通常総会が 4月27日(水)午後3時30分から午後5時00分まで「ベルヴィ・ザ・グラン」にて開催されました。

所沢支部通常総会は根津総務委員長の司会により始まり、まず、急逝された堀内智彦会員、櫻井健市会員に全員で黙とうを捧げました。

次に田中副支部長が開会を宣言しました。

出席者数は 構成員208名中158名(委任状109名含む)が出席し、議長団に加島正信会員、寺田弘美会員が選任され、議事録署名人には関口修武会員、飯田美佐子会員が選任されました。

直ちに議案の審議に入り(審議内容につきましては議案書を参照下さい。)、第1号議案から第4号議案は異議なく承認されました。第5号議案の支部規則改正案、第6号議案の平成29・30年度埼玉県社会保険労務士会所沢支部役員候補者案、および第7号議案の平成29年度埼玉会総会・政連定期大会代議員案についても承認され、全ての議案に対するに対する審議は終了し、榎戸副支部長のあいさつの後、所沢支部通常総会は閉会となりました。

その後、会場を「ルシア・スイート」に移動し「懇親会」が午後5時30分から午後8時00分まで開催されました。

先の通常総会で支部長に就任しました小泉新支部長によるあいさつに続き、藤本所沢市長をはじめ、ご来賓の方々よりごあいさつをいただいた後、高村前支部長の乾杯により、懇親会がスタートしました。

 

その後は和やかに歓談が進み、最後は志村顧問によるあいさつと三本締めで懇親会は終了しました。

 

3月支部会、社労士実務スキルアップ研修(本年度最終回)が開催されました

3月16日(木)所沢市中央公民館にて3月支部会と本年度最終回の社労士実務スキルアップ研修が開催されました。

●支部会

2月16日開催の理事会及び3月10日開催の拡大理事会で審議された内容について以下の報告がありました。

・今年度事業報告・決算案、次年度の事業計画・予算案

・支部規則改定(支部規則改定(別表2支部組織)、支部備品管理内規改定)

・勤務等会員への対応について ほか

●ミニ情報コーナー「あっせんについて」鈴木典子会員

ミニ情報コーナーでは、鈴木典子会員より「あっせんについて~個別労働紛争解決システムの概要」の講義がありました。

近年職場での労使トラブルが多くなっていますが、この解決のために利用できる制度の概要や手続きの流れを丁寧にお話しいただきました。

あっせん手続きの申請から解決までの手順について実際の申請書を用いて詳しくお話しいただき、今後利用する際には大変参考になる講義でした。

 

●社労士実務スキルアップ研修(最終回)「労務管理に関する手続き」

所沢支部歴21年の中村亨先生よりご講義いただきました。

マニアックな内容とおっしゃっていた通り、実務経験豊富な中村先生だからこそのとても深く役に立つ情報満載の講義でした。

①まずは労務管理に関わるうえで心がけていること

・顧客の労務管理感をまず尊重し、我を張らない。

・先入観を持たず、問題の本質をとらえる。

・効果的な通知書等とにかく記録に残す。

など、社会保険労務士としての心構えと、顧客に対して愛情をもって接している姿勢に大変共感しました。

また、中小企業の労務管理の特徴としての主観もお話しくださいました。

・社長の意向や慣行が就業規則等より優先することが多い。

・制度自体が不完全であったり、未整備であることも多い。

我々社会保険労務士はこういった特徴をふまえた上で中小企業である顧問先様との会話から様々な事情を深く読み取り良い労働環境を作るお手伝いをする責任があると思います。

②採用から退職までにおいてよくある事例と労務管理上の手続きのポイント

まず労務管理のかなめである就業規則の有効性、そして落とし穴、必要な周知の仕方など、必要な情報をピンポイントにまとめてご講義頂きました。

私がなかでも、労働慣行の法的効力が認められるために必要なこと、そして、労働慣行が就業規則と競合した場合の優先順位などはとても勉強になりました。

事例や法律を随所に盛り込むことにより法的根拠もしっかり理解できました。

そのほか、採用から解雇、懲戒と16項目で気を付けるべきこと、労働紛争を予防するために出来る最善の方法を余すところなくお話ししてくださいました。

今回で研修委員会渾身の「スキルアップ研修最終回」にふさわしい、素晴らしいお話しでした。

このような中身の詰まった素晴らしい講義を聞くことが出来るのは所沢支部をおいてないのではと実感しています。

中村先生、本当に貴重なお話しをありがとうございました。

この企画の実施にあたり、盛りだくさんの内容や資料等でご協力いただきました講師の会員の皆様、支えていただいた支部役員の皆様、研修委員会の仲間のみなさまに感謝を申し上げます。

そして何よりも感謝しなければならないのは、お忙しい中ご参加いただいた支部会員の皆様です。

みなさま、本当にありがとうございました。

(研修委員 綱川めぐみ)

2月研修(出産・育児の保険給付とSRPⅡ)を行いました。

2月研修は小林由利講師による「第6回スキルアップ研修~出産・育児に関する保険給付~」と秋田純子講師による「SRPⅡ認証制度について」の二つの内容で行われました。

【第6回スキルアップ研修】

2月23日(木)所沢中央公民館において、「出産・育児に関する保険給付」をテーマにスキルアップ研修が開催されました。今回は当支部の小林由利先生を講師に、和気あいあいとした中にも、まさに実務にお役立ち情報満載の、非常に密度の濃い研修会となりました。

私もそうなのですが、従業員の方が妊娠しましたが、何を準備したらよいですか?と顧問先から言われると、なぜか少し焦ってしまいます。それは、妊娠から出産・育児に至るまでの諸手続きは得喪に比べて頻度が低くなるにもかかわらず、法律で言えば労働基準法・雇用保険法・健康保険法・厚生年金保険法・育児介護休業法・・・など幾多の法律が関連し、また、手続きにおいては職安、けんぽ協会、年金事務所、と少なくとも3か所での手続きが必要となり、その書類も多岐にわたるからです。そうした、なんとなくごちゃごちゃして難しそうだな、という諸手続き関係ですが、今回は、時系列的に①妊娠期から出産期まで、②育児休業期間中、と大きく2つに分けて、必要な手続きについて1つ1つ解説していただくことで、頭の中でやるべきことがすっきりと整理できました。

また私自身、頻度が少なかったこともあり、今までは妊娠した旨の連絡を受けると、その方向けに個別に必要書類や手続きの内容を文書で作ってお渡ししていたり、休業期間などはカレンダー見ながら電卓たたいて計算したりと、その場その場での対応だったのですが、休業スケジュールの早見表や、妊娠から復職までの業務フロー図など、業務効率化につながるツールもいくつがご案内いただき、大変有益なものでした。

レアケースなどの情報交換や書類作成のワークや出席者へのQ&Aなど、参加型の研修でしたので、退屈せず、あっという間の2時間でした。小林先生、ありがとうございました!

【SRPⅡ認証制度について】

後半は、埼玉会においてマイナンバー対策委員会の委員長をされています、当支部の秋田純子先生を講師に、SRPⅡ認証制度の概略と、その取得に向けた申請方法について、分かり易く、丁寧に教えていただきました。

SRPⅡ認証制度というのは、従来からの社会保険労務士の個人情報保護の認証制度であるSRP認証制度をマイナンバー制度に対応した形で刷新されたものです。マイナンバーの取り扱いを含め、私たち社労士もより一層の厳格な安全管理の必要性が求められます。そこで、顧問先様からより安心していただけるよう、このSRPⅡの取得は大変重要な意味を持ちます。

今回の研修では、申請方法について実際に秋田先生が、連合会のホームページを使って申請書類の作成を一から行いながら説明していただきましたので、こうやれば申請書類ができるんだ、というところまで具体的に見えました。受講者の中には、これなら私もやってみようと思われた会員の方も多かったのではないでしょうか。かくいう私自身も、SRPⅡ認証は取得しないと、とは思っていたのですが、なぜ必要なのかということと、申請手続きがものすごく手間がかかりそう、費用がすごくかかりそう、という、何も根拠のない漠然としたイメージから二の足を踏んでいましたが、今回この研修を受講させていただき、秋田先生の分かり易い説明で、私の持っていた疑問や不安は全部解消されました。秋田先生、どうもありがとうございました!

~お詫び~

今回の研修ですが、諸事情につき受講風景の写真が用意できませんでした。秋田先生、小林先生の両講師をはじめ、研修にご参加の会員の皆様ほか支部会員の皆様にはここでお詫び申し上げます。

報告:研修委員会 梅田泰丞