活動報告

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埼玉会支部対抗ゴルフ大会 団体戦優勝!!

平成29年11月7日(火)快晴、絶好のコンディションの中で支部対抗ゴルフ大会が、栃木県にある東松苑ゴルフ倶楽部で開催されました。

 

当支部からは7名(莊司八惠子先生、豊泉良一先生、大囿一平先生、大囿誠二先生、内野範之先生、関口修武先生、南栄一先生 ※順不同)が参加し、団体戦(各支部スコア上位4名の合計)は、昨年準優勝からの雪辱を果たし、3年ぶり5回目の優勝を遂げました。

 

なお、個人戦では内野範之選手が10位に入賞、また、8か所あるドライバーコンテストでは、その半数を大囿一平選手、大囿誠二選手、内野範之選手、南栄一選手が獲得しました。

10位の内野範之選手

 

ドラコン入賞の大囿誠二選手

 

ドラコン入賞の大囿一平選手

 

【団体戦結果】
優 勝        所沢支部 348ストローク(スコア上位4名)
大囿一平 84(41 41)

大囿誠二 87(45 42)

内野範之 92(40 52)

豊泉良一 85(44 41)

 

準優勝 川口支部 355ストローク

第3位 熊谷支部 357ストローク

 

 

プレー後は、パーティが開催され、大いに盛り上がりました。

ご参加された選手の皆様、大変お疲れ様でした。

(厚生委員:豊泉 良一)

 

所沢市民フェスティバル 社労士制度を市民にアピールしました!!

平成29年10月28日(土)、29日(日)の両日、所沢航空記念公園にて所沢市民フェスティバルが行われ、当支部では両日ともに「労働・年金何でも相談コーナー」を実施予定でした。

開催前より台風22号、秋雨前線の影響が危惧されていましたが、28日午前中は、曇天ながら、人出は多く、「労働・年金何でも相談コーナー」にも多くの相談者が来られ、労働・年金それぞれに詳しい先生方が、詳しく説明してくださいました。

 

また、「社労士って労働や年金に詳しい人なんだ」ということを市民に知ってもらうための簡単な「労働、年金クイズコーナー」も盛況でした。

 

さらに、今年初めての試みの「しゃろたまとツーショット」も小さいお子様連れの方々に好評で、「しゃろたま」にしがみつくお子様もいて、その可愛らしい表情に、私達も嬉しくなりました。

 

午後に入り、雨模様となったため、「しゃろたま」はテント内に移動して撮影していただき、他のコーナーは机をテント内に入れて続けましたが、雨が強くなり、午後3時に終了しました。

翌29日は朝から強い雨で、お客様の来場も期待できないことから残念ながら午後は中止と決定しました。

中止は残念ですが、支部会員の皆様のご協力で、社労士制度をアピールする事ができました。

ご多忙の折、悪天候にも拘わらず参加してくださった皆様ありがとうございました。

また、29日午後に予定されていた皆様申し訳ございませんでした。

今後とも宜しくお願い致します。

広報委員:西堀 雅江

第4回支部研修会を開催しました。

第4回支部研修会を開催しました。

日時 10月11日(水) 時間 13時15分~17時00分

場所 所沢商工会議所 会議室1・2

 

第1部は新人研修として

「就業規則作成業務の体験談等」について と 埼玉SR経営労務センターの紹介を行いました。

「就業規則作成業務の体験談等」は当支部の塩澤迅也会員に60分お話をしていただきました。

就業規則作成業務についてご自身の体験を交えて、依頼を受けてから納品までの各作業についての手順・方法・留意点等について説明していただきました。

受注に至る経緯、受注契約の進め方、作成過程から納品時手順までを多くの体験を交えて説明をいただいたのでとても参考になりました。

又、就業規則業務をする時のご自身のスタンスを明確に持たれていることに感銘を受けました。質問時間ではベテランの先生からも手が上がり、活発な質疑応答が交わされました。

その後、埼玉SR経営労務センターの紹介を当支部の印牧政彦会員(センター理事)に パンフレットを使用してSRについて、加入のメリット等を説明していただきました。

第2部は「助成金研修会」を行いました。

千葉県社会保険労務士会 船橋支部 新津 充久様 (AK経営労務管理事務所代表)を講師にお迎えして助成金についてご講義をいただきました。

新津先生は千葉労働局にて約5年間勤務され、1万件以上の審査、調査を経験され、助成金について計画、支給申請、調査まで精通する方です。

労働局での豊富な経験をもとに、お話をしていただきました。

助成金はあまり良いイメージではないと感じる事もありますが、今日のお話は、会社の役に立つ助成金のストレートな使い方であり、助成金を積極的に活用すべきだという気持ちになりました。

使いやすい助成金としてキャリアップ助成金・人材開発支援助成金・両立支援等助成金について詳しく説明ありました。今日の研修を生かして、会社のニーズに合う助成金受給についてしっかりとサポートしていきたいと思います。

 

立場を忘れて研修を一生懸命聞いてしまい研修時の写真を撮り忘れてしまいました。

研修終了後の懇親会で思い出し、取り敢えず懇親会の様子だけですが写真を撮りました。

懇親会は 講師の塩澤先生、新津先生を囲んで12名の会員が参加しとても楽しい時間を過ごしました。

《研修委員会 鈴木》

 

 

9月21日 支部会及び研修会が開催されました。

<第3回 支部会>

9月21日(木)支部会が催されました。

まず、小泉支部長から開会の挨拶と、支部会の開催頻度が2か月に1度で、間が空くので、その間もなるべく、情報を流したいとのお話がありました。

続いて各報告がありました。滞り無く終了しました。

 

 

<第3回 研修会>

日時 9月21日(木) 時間 16時00分~18時00分

場所 所沢中央公民館 学習室8・9号

日本年金機構川越事務所 お客様相談室 上席年金給付専門職 三上里奈子様を講師にお迎えして障害年金実務についてご講義をいただきました。

三上様は昨年まで所沢年金事務所で勤務されていたこともあり、当支部の会員の間でもファンが多く、又どのような案件にも対応できる知識の深さ、広さには定評がある方です。

障害年金は請求する方の状況が千差満別であることから、請求手続きに色々な知識を要します。豊富な知識と経験を持つ三上様から色々教えて頂きました。

障害年金相談業務の対応や留意点、精神障害・肢体障害各々の認定基準、診断書、等級判定、請求書および添付書類の解説、近年の精神障害認定に係わる傾向等々を解説いただきました。

知識に関することはもちろんですが、それ以上に、お話を伺っていて、社労士としての役割を再認識しました。

“自分が出来る限りのことをして、相談者の助けになりたい”、と信念を持ち続けながら業務にあたられている三上様の熱い思いが伝わってきました。大変厳しい状況で受給に結びついた事例についてもお話いただきましたが、豊富な知識・経験そして三上様の「思い」があって成し得たことと感じました。

障害年金請求を考えられる方は色々と困難な状況を抱えられています。そのような方の助けになれるよう、今日の研修をいかしていきたいと思います。

三上様、ありがとうございました。

研修会終了後は 講師の三上様を囲んで17名の会員が参加し懇親会を行いました。

たくさんお話出来てとても楽しい時間を過ごすことができました。

(研修委員長 鈴木)

 

3支部親睦ゴルフ大会開催

3支部親睦ゴルフ大会は、9月19日(火)日高市にある日高カントリークラブで開催されました。

参加者35名(川越17名、あさか9名、所沢9名)は、絶好の天気に恵まれましたが、林やバンカーに翻弄されながら、全員無事に18ホール完歩(15,000~18,000歩)しました。

 

 

プレー終了後は表彰式を兼ねた懇親会で和気あいあいと盛り上がりました。

 

3支部親睦ソフトボールが開催されました。

 平成29年9月9日(土)秋晴れの絶好のコンディションの中、志木市にある秋ヶ瀬総合運動公園で開催されました。結果は対あさか戦は「6-4」で勝利、対川越戦は「5-16」で敗戦となりました。試合後は「にいざ温泉」で汗を流した後、3支部合同の懇親会、大いに盛りあがりました。

試合前の昼食

 

選手の皆さん

 

追伸:大囿誠二先生、写真失敗しました。オロナミンCですみません。 ←カメラマンより

 

気温32℃  湿度45%

 

元気の源

 

≪懇親会にて≫

 各支部から3名ずつ「支部長賞」が発表されて大変盛り上がりました。なお、各賞のネーミングは女性陣が考えました。

7月20日支部会、研修会が開催されました。

<第2回 支部会>

第2回支部会では、まず冒頭の小泉支部長のあいさつの後、新入会員報告等があり、引き続き、①埼玉会通常総会・政連定期大会報告、②6月30日(金)全社連通常総会・全政連定期大会報告、③支部役員表及び埼玉会の組織についての説明等が行われました。

 

<第2回 研修会>

日時 7月20日(木) 時間 15時~17時15分

場所 所沢市民会館ミューズ 第2展示室

所沢労働基準監督署第2方面主任監督官 珍田圭則様を講師のお迎えして

・高年齢者の労務管理のポイント ~ 災害防止対策を中心に ~

・労働基準法関係 (労働時間管理・許認可等)

についてご講義をいただきました。

昨年も大変評判が良かった研修で、再度の声にお応えして実現された研修会ですが、今年は研修時間も昨年の倍の2時間お話をいただき昨年より一層充実した研修内容でした。

まず、労働時間管理では「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」より、労働時間に対する考え方、管理の仕方について分かり易く説明があり、私達社労士が顧問先事業場に対して労働時間管理についてどのように指導する必要があるかを説明いただきました。

次に労基署が行う許認可について詳細な説明がありました。

許可・不許可/認定・不認定の判断基準については、通達を参照しながらその解釈に関する考え方を示し、

実務では具体的に申請から許可書等の交付までの流れはどのようになるのかの説明がありました。

申請は、申請書の様式とどのような添付資料が必要か、調査では実地調査と申請対象者に行う聞き取りについてどのようなことを行うのかなどご自身の実体験を交えながらお話をいただきました。又全ての許認可について詳細な資料を配布いただいたこともとてもありがたく思いました。

休憩を挟みながらあっという間に時間が過ぎ 残り20分位で安全関係の研修に入りました。

就業環境(照明・騒音・快適性)の整備について、最近の災害事例から災害防止対策(転倒など)について、又死傷病報告提出について、定期健康診断結果報告書受信義務についてなど安全衛生に関する事項の説明がありました。

最後に質疑応答では更に熱の入った質問に対して、現役の監督官としてその判断を示していただき回答くださいました。

時間があればまだまだ聞きたいことが沢山ある雰囲気の中で研修会を終了しました。

研修後も多くの会員の方から「又来年もお願いしたいね」との声がありました。

珍田様ありがとうございました。

《研修委員会 鈴木》

 

日帰り研修旅行を開催しました。(平成29年6月10日)

日帰り研修旅行

今日は楽しい研修旅行です。バスの乗り口でお菓子の詰め合わせを頂いてニコニコで乗車しました。

車中で、まず川島先生の~年金相談に来られる方のために~という研修が行われました。

落ち着いた、柔らかい語り口で、とてもリラックスして研修を受けることができました。

トンネル内や防音壁が多く、車窓風景は残念でしたが、思いがけない近距離感で、横須賀に到着しました。

快晴の空の下横須賀軍港めぐりに出発しました。ロナルド・レーガンは出動中でしたが、PK活動から帰国したイージス艦や、掃海艇が多数停泊していて、次々現れるパノラマで、45分もあっという間でした。

  

いよいよお昼ご飯です。観音崎のホテルのオーシャンビューの明るいレストランで和洋中にデザートまでどっさり頂きました。

食後は記念艦三笠の見学です。映像で、概要や、歴史を学習した後、博物館になっている艦内を見て回りました。

(かなり陳腐な表現ですが)時代の求めに翻弄された三笠の運命に思いをいたしました。

 

三笠下船後はそれぞれ公園を散策したり、お土産を買ったりして帰路につきました。予定より少々遅れましたが、無事に、所沢駅に帰着しました。大人の遠足も楽しいものですね。厚生委員会の皆様ありがとうございました。

 

(西堀)

埼玉県社会保険労務士会 平成29年度通常総会、政連定期大会が開催されました。(平成29年6月8日)

埼玉社労士会平成29年度通常総会、政連定期大会(6月8日、於 ブリランテ武蔵野)に出席して(印象記)

 

名札カードを忘れ、浮かない気分で会場に着いたのが開始30分前でした。

小泉支部長からお話があり、7月支部会での報告を、政連定期大会は上野先生、通常総会は私が担当することになりました。

「補欠は暇ですよ」と聞いておりましたので、“甘かった!”と正直思いましたが、議事に集中できたことは良かったかもしれません。

会議場は、議長団席と代議員席の前半分と、それ以外の一般会員席の後ろ半分に分かれてセットされ、私は一般会員席で、高村先生の介添えでメモを取ることができました。

午前10時から政連定期大会が始まり、瀬谷会長の挨拶に続いて、石倉会長が来賓として挨拶されました。

その後の議長団3名の選出、議事、採決は、粛々と進行し(決算、予算の報告・説明は小泉財務委員長)、瀬谷会長が3期目となる役員改選が行われて、正午ごろすべての議事が終了しました。所沢支部からは、西岡先生が議長団として、終日お務めされ、次期役員には、常任幹事に小泉支部長が、幹事に田中(聡)、長沢両先生が選出されました。

午後の通常総会、平成30年法制定50周年記念事業を柱とする諸事業にむけた力強い石倉会長の挨拶に続いて、来賓、上田埼玉県知事の登壇。ホットな話題として、五輪費用負担への言及があり、興味深く拝聴しました。続いて関東甲信越労働局長、埼玉労働局長より、来賓挨拶がありました。

その後、次第にそって議長団、議事録署名人、議事運営委員、役員資格審査委員の選出、代議員78名による成立要件が確認され、議事に入りました。事業報告、決算報告の承認に続いて、事業計画案、予算案の説明と質疑の後(全7件の質問があり、所沢支部から2件、西堀代議員、正木代議員が質問)、一括採決により可決されました。

さらに、会則の一部改正の可決、石倉会長が3期目となる役員の改選が行われました。所沢支部からは、副会長:荘司先生、理事:田中(聡)、橘、長沢、串崎の4名の先生方が選任されました。

また全社連の通常総会代議員には小泉支部長が選出されました。ここで再び来賓の挨拶があり、この後の閉会挨拶となりました。

粛々と議事が進行していくなかで印象に残ったのが質疑応答でした。「県会のホムページの活用については」は、事務局から歓迎の回答を得られましたが、他は様々の問題があるようで、質疑応答には、むしろ問題の所在を浮き彫りにする効果があるように感じました。

祝賀会は、来賓のほとんどが、国会、県会議員で占められ、お開きまで、結構な数の方々が残られて談笑され、最後に荘司副会長の“三本締め新パターン”で大いに盛り上がり、盛会理に終了しました。

“働き方改革”という時代の要請に応える社労士の職責をひしひしと感じさせられた1日となりました。

(補欠代議員 今野 省造)

 

支部研修が開催されました。(平成29年6月6日)

第1部「算定基礎届事務研修」

 

講師に所沢年金事務所適用調査課、関谷課長をお招きして算定基礎届の実務研修を行いました。

正社員の一般例、パートの場合、短時間労働者の場合、17日未満の月がある場合等確認事項・重要事項満載の講義でした。

私には馴染みがない年間平均で出す場合、遡及して昇給分を出す等の特殊ケースの場合の説明も丁寧かつわかりやすかったです。

社労士にとっては毎年恒例、尚且つ一大イベントの算定基礎届です。研修内容を実務に活かして算定基礎届を乗り切りましょう。

                                                      (研修 正木)

 

 

第2部「労働保険年度更新とやってみよう電子申請」

 

第2部は所沢支部の印牧会員による、電子申請の事前準備・基礎知識から実際に電子申請により年度更新を行う研修を行いました。

印牧先生、貴重なお話をありがとうございました。

いろいろ制約のある中、実際の手続に即してご研修を頂き、大変勉強になりました。

それ程、困難な作業でないことは理解できたので是非挑戦したいと思っております。

以前から、「電子申請の導入の際は、ご協力お願いします。」と予約はしながら

実現しないまま今日に至っておりますが、『年内には? 年度内には?電子申請を!!』

を目標に努力します。

お忙しい中、お時間を割いて頂き、心より感謝いたします。

                                                (研修 久保山)