「働くことの大切さ」「働くときのルール」について3つの中学校で出前授業しました。

11月第2週は3つの中学校で「働くことの大切さ」「働くときのルール」について出前授業を行いました。

11月8日(火)所沢市立北野中学校

北野中学校では1年生全員が体育館に集まった中で授業を行いました。

職場体験を目前に控えた1年生を前に、講師の橘浩一会員が働くことの大切さについて自身の体験談を交えて語り、働く場面では「おあしすよ」の挨拶と「ホウレンソウ」が大切だと話しました。その後串崎瑞穂会員も交え生徒と一緒に全員で挨拶の練習も行いました。挨拶のポイントは「1笑顔で、2目を見て、3明るく、おはようございます!」。生徒たちも身振りをつけながら大きな声で一緒にやってくれました。

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11月10日(木)狭山市立入間野中学校

入間野中学校では5つあるクラスごとに1名ずつの講師がそれぞれ授業を担当しました。

当日はキャリア教育の一環として他校の先生も見学に訪れていました。西堀雅江会員、林田正之会員、中島良太会員、根津由美子会員、川島祥匡会員の各講師はそれぞれ工夫をしながら準備を進め、当日はクラス担任の先生と協力しながら、働くときのルールなどについて生徒たちに話しました。

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11月12日(土)狭山市立狭山台中学校

狭山台中学校は統合によって1学年6クラスになった大きな学校です。

松丸剛之会員、西澤郁徳会員、小泉昌子会員、平塚綾子会員、林田正之会員、中島良太会員が担当しました。それぞれ工夫を凝らしながら「働くことの大切さ」「働くときのルール」などについて話しました。

埼玉県の最低賃金や法定労働時間、休憩時間などのきまりをクイズを交えながら分かり易く説明し、「担任の先生の時給はどれくらいだと思いますか?」「先生は何のために仕事をしているんですか?」などの問いかけに生徒たちも楽しみながら考えてくれました。

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(広報委員 串崎瑞穂)

「働くことの大切さ」「働くときのルール」について3つの中学校で出前授業しました。」への2件のフィードバック

  1. 所沢市民フェスティバルの相談に80歳台の女性が見えました。「夫は今、施設に入っているが夫婦の国民年金と貯金で
    生活中。子供2人は遠方で暮らし、自分たちの生活で手一杯。宛てには出来ない。夫が亡くなった後、自分1人の年金額では、施設に入ることも不安。どうしたらいいのか?」ということでした。皆さんなら、相談にどのように応えますか?

  2. 未来を担う子供たちへ「自分を守る知識」として伝えたいこと

    中学校、高等学校で学ぶことは、すぐ社会に出るにしも、進学するにしてもいろいろな基礎を学ぶ大切な時期だと思います。未来を担う子供たちに、英語、国語、数学、理科等々の基礎学問に加えて、将来、自分を守る知識として「働くときのルール」を知ってもらうことは、大切なことだと思います。

    今回の一連の出前授業は生徒さんと講師のコミュニケーションがひしひしと伝わる活気のある授業風景でした。専門職としての社会保険労務士が「働くときのルール」を伝える立場として、うってつけだと思います。

    これからも社会貢献の一役を担う社会保険労務士として出前授業を続けていけたらと願っております。講師の皆様、ありがとうございました。

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