所沢支部について

支部長挨拶

埼玉県社会保険労務士会所沢支部のホームページをご覧いただきありがとうございます。

このホームページでは埼玉県社会保険労務士会所沢支部が行う日々の活動についてご紹介をしております。

社会保険労務士は、昭和43年法制定後50余年の比較的新しい国家資格ですが、「ヒト」に関する専門家で、健康保険、年金、労災など社会保障制度の円滑な実施を図りつつ企業の健全な発達と労働者の福祉向上を目的として実務に携わる専門家です。

所沢支部は埼玉県西部の所沢市、狭山市、入間市、飯能市、日高市、三芳町で活動する208名(開業会員145名、法人社員9名、勤務等会員54名 令和3年4月1日現在)の会員で構成されており、人事労務管理、社会保険諸法令のエキスパートが日々活動しています。

現在所沢支部では、こうした専門家としての知見を活かし社会貢献事業として次のような事業を行っています。

  • 所沢市役所、入間市役所労働相談への相談員派遣
  • 所沢商工会議所、狭山商工会議所への労働・社会保険相談員派遣
  • 入間市役所「人権問題講演会」への講師派遣
  • 所沢市民フェスティバルでの「労働・年金なんでも相談」
  • 高等学校・中学校における出前講座
  • 各市指定管理者選定委員の派遣
  • 各種助成金等出張相談会への相談員派遣

少子高齢化、労働人口減少という目下の緊急課題に対応すべく働き方改革が進められております。同一労働同一賃金や長時間労働の削減等職場環境改善のために企業が対応を迫られる課題は多く、育児・介護や病気療養と仕事の両立といった労働者支援にも積極的にかかわる必要があります。またテレワークをはじめ新型コロナウイルス感染拡大以降推奨される「新しい生活様式」に沿った新しい働き方についても早急な対応が必要です。

こうした課題に対し私たち社会保険労務士は、その専門性をもって的確なアドバイスを行うともに、労使の間に立ち「人を大切にする企業」づくりから「人を大切にする社会」の実現に向けて取り組んでいます。本ホームページで社会保険労務士の活動を知っていただき、国民生活に一番身近な法律専門職である我々社会保険労務士を是非ともご活用ください。

(所沢支部支部長 田中 聡)

埼玉県社会保険労務士会所沢支部

埼玉県社会保険労務士会(以下「会」という。)は、社会保険労務士法に基づいて設立された法定団体です。
埼玉県内で開業する開業会員と社会保険労務士法人(法人会員)及び埼玉県内に勤務または居住する勤務等会員、社会保険労務士法人の社員によって構成されています。

社会保険労務士は、50種類以上にのぼる労働・社会保険諸法令に基づいて、行政機関に提出する提出書類や申請書等を依頼者に代わって作成する事務および提出代行または
事務代理をはじめ、備え付け帳簿、書類等の作成などの仕事を行っています。 また、社会保険労務士は、人事・労務管理コンサルタントとしても活動しています。


「代行」とは、社会保険労務士の職印を捺印して依頼主に代わって申請書等の提出手続きを行うことをいい、また「代理」とは、関係諸法令に定められた事務について、委任状によって依頼者に代わって申請等を行う行為をいいます。

所沢支部組織図